イギリス人は、「ココハ新宿ジャナイヨー」と言っていましたが、この辺りには、駄菓子屋や銭湯があります。
駄菓子屋には、おばあちゃんがいて、子供たちのたまり場になっていて、銭湯には、おじさんおばさんたちが大勢来て、大人の社交場となっています。
駄菓子屋のおばあちゃんは、菓子やジュースを売りながら、子供のたまり場という公的なサービスを提供しているのですが、国は、こどもの城(建物33,200,000,000円、子供を連れて行くととても喜ぶ)を作ったりして、民業を圧迫するので、私は、駄菓子屋に跡継ぎはいないんだろうなぁと思いつつ、小さな政府に賛成するわけです。
夏のラジオ体操期間は、朝に新聞を読む時間がたっぷりあります。
夜は21時頃、眠くなることもしばしばです。
ラジオ体操にはお世話になっているわけですが、郵政民営化は賛成。
横島の海水浴場へ。今回はきちんと整備された砂浜です。
平日のため、駐車場(1日1000円)の呼び込みのおばさん、おじさんは本当に暇そうでした。(でも、路上駐車。)
浜では、推定4組、約20名が遊んでいました。
午後は昼寝。日々、健康になっている気がします。
なお、田舎にいても元切り上げニュースがあふれていますが、日常生活にも投資行動にもほとんど影響はありませんでした。ボチボチがんばります。
今日の収穫は、とうもろこし、カボチャ、メロン、いんげん豆、茄子、トマト。
さて、カナブンは、とうもろこしをモリモリ食べるそうです。私は、カナブンがとうもろこしを食べているのを見たことはないのですが、ボロボロのとうもろこしはたくさんありました。
ということで、ヒトも、虫も、好きな野菜、嫌いな野菜があるわけです。
さささと作業して、又来軒千田店へ。
玉葱、じゃがいも、きゅうり、ピーマン、ブロッコリー、黒豆が到着。
(ちなみに、福山本通りの備後通運では、宅配便がなんと一箱550円!ふるってご利用ください。)
さて、雨が降らないと、作物は、木が大きくならず、実も大きくならない、とのこと。
牛込の雨と、ミニ畑の雨は、意味合いが違うなぁと思う日曜日でした。
東京に戻るとうれしい葉書が。
祝、台北小館開店。
銀座線「田原町駅」徒歩2分
台東区西浅草1-3-15 1F
営業時間:11:30-15:00、17:30-22:30
定休日:日曜日
私は、またしばらく、牛込でボチボチがんばります。
4本のスイカの苗を別の畝に植え替え。
ピーマン、レタス、玉葱、大根などを収穫。
今日は服を準備していたので、びしょぬれ乳児は畑で着替え。
そして、昼食は、今回の帰省で初めての外食。
又来軒千田店へ。
又来軒千田店は、外装も内装も値段もボリュームも店のおばちゃんも客の現場のおじさんと会社員も、田舎の中華料理屋そのものでした。が、又来軒は、福山ニューキャッスルホテルにも支店あり。
詳しくは会社案内をどうぞ。店内の切り抜き新聞情報では、社長の母君は、中国残留孤児とのこと。
小雨の中、観音寺の稚児行列に参加。
我が子追っかけカメラマン軍団にも初参加。
いろいろな思い出が記録として鮮明に残り続けるのはいかがなものか、と躊躇しつつも、高揚してシャッターを押しまくりました。
デジカメの特性を生かし、記念写真の現像は厳選したいと思います。
本日も、レタス、イチゴ、アスパラガスなどを収穫。
茄子、ピーマン、にんじんの畝の草を取る。
里芋の畝に黒ビニールをかぶせて、穴あけ。
乳児は、ドラム缶の水をぱしゃぱしゃ、全身水浸し、靴とズボンは泥だらけ。
帰る際に、おてんとさまの下で、裸ん坊、ニュー紙おむつを装着して帰宅。
と、まあ、レタスを食べ、イチゴを食べ、ボチボチやっております。
博多を経由し、福山へ。
近年の福山での楽しみは、畑軽作業。そして、野菜を食べること。
今朝の収穫は、レタス、たまねぎ、イチゴ、スナックエンドウ、アスパラガス、大根。
朝、採りに行って、昼、食べます。
農業の担い手の高齢化が進む昨今ですが、都会の人を対象とした農作業エクササイズ、農作業グルメ、農作業ダイエット、農作業アウトドアなどのニーズは大きいような気もします。一つ、いかがでしょう。
イラクの問題、朝鮮半島の問題、反日の問題、鉄道事故の問題など、世の中、問題はつきないのですが、仮に、私がその問題の当事者になったとき、どれだけ立派な行動がとれるかと問われれば、私はまったく自信がないわけです。
そんな小市民な私なのですが、「戦争反対!事故の責任者出てこい!」という議論が連日沸騰することについては感覚的に理解できるものの、違和感を感じてしまうこともあります。連日報道される大きな戦争や事故以外にも、内戦や事故はいくらでも起きていて、日々、誰にも救われない新しい被害者は発生しているからです。
事が起きたときに、第三者は、誰かを悪者にして満足するだけでなく、「ヒトが生きている限り、戦争はある、事故(事件)はある」ことを前提とした、次世代への教訓となる冷静な議論をすることに慣れる必要があるのではないかと思う今日この頃です。
歴史は繰り返すとも言いますし、歴史から学ぶとも言います。悩ましいところですが、少しでも歴史から学べるよう、コツコツがんばりたいと思います。
私は、携帯電話、腕時計、自動車、自転車を持っていません。そんなケチな私なのですが、最近、ますます忙しい時代になったなぁと思います。ネットやケータイ(持ってないけど)などで様々な便利さを感じる一方、窮屈な忙しさも感じるのです。
さて、問題です。
のどが渇いて、ジュースを買いたくなりました。歩いて1分のコンビニでは1本120円、歩いて5分のスーパーでは1本98円で売っています。どちらに買いに行きますか?
私の答えですが、今はコンビニに行きます。一昔前だと、スーパーに行ったように思います。
年齢によって、様々な環境が変わってくるので、単純化は難しいのですが、近年は、ケチな私も自分の時間を(無意識にお金に換算して)惜しむ習慣がついてきました。
モノと情報があふれる時代となり、ヒトの時間の使い方が企業の経営を左右するようになったと思います。
企業からすれば、消費者の24時間をいかに獲得するか、消費者からすれば、自分の24時間をいかに有効に使うか、といったせめぎ合いが激しくなっています。
ということで、最近は、「時間」というキーワードでいろいろと考えている今日この頃です。
コンビニ出店、過去最高に・大手5社、今期13%増 NIKKEI NET。
コンビニ既存店の売上前年割れが続いても出店ラッシュ。私は、いつのまにかコンビニの定価販売に抵抗感がなくなりました。
ブランド中毒にされる子どもたち 「一生の顧客」を作り出す企業の新戦略 アリッサ・クォート。
著者の意図はさておき、企業側の売るヒントと消費者側の身を守るヒントがふんだんに盛り込まれています。私は、「売上目標をもってとってもたくさんDMを発送する会社員」と「どこから住所名前を調べたのかわからないが毎月のように届くし○じろうのDM」を体験しているのでとても悩ましい気持ちで読みました。とりあえず、中毒は疲れそうなので避けたいと思います。
昔々、利益を求める資本家は、意に沿う経営者を雇いました。経営者は、労働者をこき使いました。困窮した労働者は団結し、経営者と対立しました。対立は激化し、その収拾のため、労働組合(労働者)は法律で守られるようになりました。
ライブドアは、イーバンク、プロ野球、フジテレビなど、自社の思い通りに話が展開しないとき、お茶の間に向かってマイクアピールを始めます。相手方の経営陣を守旧派の悪役に仕立て、ある程度の世論の支持を受けながら、刺激的な言葉で相手を挑発し、着地点のないまま、泥仕合へと突き進むわけです。
とはいえ、今までは、経営者と経営者の闘い。それなりにお金を持っている者同士の「地位」と「面子」をかけたぶつかり合いです。どちらかの面子はつぶれますが、当事者同士の生活には支障ありません。
ところで、このたびの騒動で、日本放送の社員は労働組合を作ることとなりました。彼らは高給取りではありますが労働者であり、雇用と労働条件を維持するため、あらかじめ団結することにしたわけです。
ライブドアが、日本放送の株式時価総額を短期で極大化するために経営陣を送り込んだ場合、新経営陣(ライブドア)と日本放送社員は対立することになるかもしれません。この場合、経営者(資本家)と労働者が争うこととなり、労働者は「生活」をかけて闘うことになります。
ライブドアは、株価対策は得意ですが、はたして組合対策は、、と考えますと、ライブドアへの世論の風向きが変わるきっかけになりそうな気もします。
最近、株主の権利が声高に主張され、労働組合の問題点が頻繁に取り上げられますが、労働者は団結するのもよいんじゃないかなと思う今日この頃です。
ニッポン放送、労組結成へ・ライブドア対抗鮮明に NIKKEINET。
あけましておめでとうございます。
2004年の抱負は、更新頻度向上でした。
三日坊主でした。
アクセスは微妙にあるようです。ありがとうございます。
2005年もどうぞよろしくお願いいたします。
名古屋を少々散策しまして、福山。
ミニ畑では、白菜、大根、カブ、レタス、青梗菜、ネギなどが採れます。
本日は、小さな雪だるまを作りました。
幼児と乳児はしもやけです。
それでは、来年もよろしくお願いいたします。ボチボチ更新いたします。
シューマイをはじめて作った。
大人A、大人B、3歳児Cが、四角い皮に、具を包んだ。
Aは、Bの作業を横目で見ながら、ライバル意識をおくびにも出さず、かなり丁寧に仕事をしたつもりであった。
しかし、AとBは、皮に具を詰めすぎていた。
一番美味しかったのは、Cのシューマイであった。
3歳児に、ままごとをさせているつもりが、彼女の作った大きさが次回の標準サイズと決定した。
先日、幼児が3歳となった。
彼女は、みかんをケーキにのせた、と言っていた。
できあがったケーキはクリームがたれていたが、楽しく食べた。
成果を喜ぶというよりは、過程を楽しんでいる今日この頃である。
ライブドア、会計ソフトの弥生を230億円で買収 NIKKEI NET。
やよいの青色申告(四谷青色申告会推奨)を利用し、約3年。
もうすぐライブドア子会社製品の愛用者になります。お世話になります。
空港の手荷物検査では、リュックからノートパソコンを取り出さなければならない。私は、毎度、衣類やタオルにはさんでいるので、もたもたするのであった。
NIKKIEプラス1を読み、衝動買いのため、私+3名で吉祥寺に行く。
早稲田吉祥寺間で、小旅行気分である。
駅に、エスカレーターやエレベーターがあると、とてもありがたく思う今日この頃である。
社会のスピードにやや遅れ気味でもある。
めでたく九印Furoshikiを購入。今後は手際よく取り出せるはずである。
金融庁、UFJを告発・半年間の一部業務停止命令も NIKKEINET。
所用があって、竹橋まで約5km、徒歩約1時間。
手がむくんだ。
行きも帰りも、マスコミな皆様が銀行のいろんな出入り口にたむろしておりました。
白菜の種が、間引き菜となり、東京にやってきて、食卓に上った。
間引き菜であるが、スーパーで売っているほうれん草より背丈は高い。そして、黄緑色である。(まだ薄黄色ではない。)そして、虫付きである。
あおくさく筋張っているのだが、やわらかくあまくジューシーであった。
ピーマンもあまく肉厚でやわらかい。
健康になったように錯覚中。
仙酔島は、観光地なので人はまばら。
田島は、渋い場所に行ったので、遊んでいる人は誰もいず。
お盆も過ぎた平日の午前中、のんびり海遊びを。
午後からは、検索すきま業を少々。おまけに、久々一銘柄を売却。
午前中、車でミニ畑へ。
うねを2本作って、1本のうねに白菜の種をまく。
白菜の種は、直径1mm未満。大根の種と同様小さい。この種から大きくなる。
土にまみれて、日焼け中。
福山帰省中。
午前中、ミニ畑にて手伝い。2本うねを作って、ねぎを株分けして植える。
検索すきま業や投資とは異なる筋肉を使って心地よい。
野菜もおいしい、魚もおいしい。健康になる予定。
NHKニュース10のリポート(7/21)に、「無意味だから面白い」というどうでもいいコメントにテロップをつけもらい、3秒ほど私の顔が映った。
計2回、「見たよ」との反響があった。
(近所のスーパー前で1回、電子メールで1回。)
わざわざ本人に言うぐらいであるから、お世辞も上乗せされ、好意的な反応であった。
テレビに3秒出たことで、私に何か付加価値が付いたかのごとくであった。
(内容はよくわからないけど、、NHKだし、なんとなくすごいんじゃないか、とのこと。)
3秒で、私の生活がどう変わるわけでもないが、テレビの影響力をわずかに体験することとなった。
しかし、テレビに出たからといって、その人が立派になるわけでもない。
株式を分割したからといって、業績がよくなるわけでもないのと同様である。
大きな声には、ご用心である。
自民、竹中氏を公認・参院選比例 NIKKEI NET。
小学生の頃、ノーテレビデーというしきたりがあった。テレビを見ることができない日というのは、苦痛で苦痛で仕方がなかった。
で、この一二週間ほどテレビを見ていない。(苦痛はない。)
竹中元教授の出馬がどの程度の話題になっているかよくわからないが、自民党の選挙上手には参りました。
サンの新デスクトップシステム、Windowsと「操作性は同じ、管理性は上」 CNET Japan。
レッドハット、デスクトップLinuxを発表--マイクロソフトに照準 CNET Japan。
MSWindowsへの影響は軽微だろうが、サンとレッドハットが競争者として登場し、なんとなく一安心。
サンとレッドハットの社内(営業部署含む)から、Windowsパソコンを一掃できれば、それなりの代物なんだろうと推測するのですが、その辺はどんなもんなのでしょうかねぇ。
「週刊!木村剛」にトラックバックして、アフィリエイトでおカネ儲けしよう! 週刊!木村剛。
この2,3年、アフィリエイトを生業にしているものの、そろそろ潮時だなと感じつつ、よそ様からネタを拝借し、暇に任せてブログを書き、次の仕事を探さねばなぁという今日この頃なので、トラックバックして、求職活動をしてみる。
まず、アフィリエイトで捻出した私の時間をKFi K.K.に売って、CEOのブログ活動の時間を捻出できないかどうか考えてみる。
<私>
すでに、アフィリエイトは右肩下がりである。
しかし、まだ少々の暇はある。
たいした技能はない。(PR:一応、金融業務経験者(2年10ヶ月)だとがんばってみる。アフィリエイトもまあまあ詳しいと、もうひとがんばりしてみる。)
<総合コンサルティングCEO>
飛ぶ鳥を落とす勢いである。
たぶん、激務で大忙しである。
輝かしい職歴である。
難しい。売れない。私の暇な時間をKFi K.Kに売ることはかなりの難易度だ。CEOのためにできることといえば、肩たたきぐらいで、もらえるものは、肩たたき券ぐらいではなかろうか。しかも、肩たたきというニーズがあるかどうかも定かでない。
KFi K.K.アフィリエイトマネージャーという仕事を作ってもらって、「週刊!木村剛」がアフィリエイトで儲かるか実験してみるというのはどうだろう。いや、それでは、CEOは、アフィリエイトで儲けるためのサイトの充実と更新を私に強いられ、また忙しくなるだけで、はまりぎみなブログ活動の時間を捻出することはできない。
人材のミスマッチとはこういうことを言うのだろう。
さて、最近のアフィリエイトを取り巻く環境について少々。
まず、アフィリエイトブームがやってきました。
ご存知のとおり、アフィリエイトは誰でもできるということで参入障壁も低いですし、ブームということは、アフィリエイトで稼ごうとする人との競争も激化するということで、これからアフィリエイトで一旗あげようとすれば、かなりの実力とエネルギーを必要とすると思われます。
ゆかうらといたしましては、
アフィリエイトを主たる生業とし2,3年が経過して、ブームもやってきて、構造的には、残念ながら右肩下がりであります。
まだまだ激しく競争しまくるぞ、で、やる気満々というよりは、そろそろ人と接する仕事がしたくなってきましたなぁ。
まあ、ボチボチがんばります。
「広告の奴隷」から「広告の主人」へ 週刊!木村剛。
無料民放テレビ局の商品は、視聴者(視聴率)。
広告代理店は、商品(視聴率)を仕入れて、小売りする。
無料民放テレビ局と広告代理店にとって、広告主は大切なお客様。
広告商売としては当たり前の話だが、この事実は認知度が低いように思う。
テレビや新聞などのメディアが、「無料民放テレビの視聴者はズバリ商品です」とあからさまに言うこともないし、アナウンサーは地名などを言い間違えると、「先ほどは、申し訳ありませんでした」と言って深々と頭を下げてくれる。
無料民放テレビを見ている人は、「自分がお客様だ」と勘違いしてしまうのかもしれない。
が、無料民放テレビ局にとって、視聴者は重要な存在ではあるが、お客様ではない。
例えば、
低俗シーンの放送で、テレビ局に抗議の電話殺到。
というニュースを見ると悩ましい気分になる。
どうせ抗議するなら、広告主の企業に電話するほうが効果的である。
無料民放テレビ局にとっては、視聴者(商品)より広告主(お客様)の意向が重要だからである。
(不愉快であれば、タダなんだし、見なけれりゃいいような気もする。)
さて、ネットの普及で、広告をとりまく環境にどういう変化がおきるかという話だが、広告業界の商売の仕組みが変化することはない。
しかし、ネットでメディアに載りにくい情報を得たり、広告業界の商売の仕組みを知った上でテレビや新聞を利用する習慣がつけば、社会に何らかの変化は起きてくるような気はする。
(テレビ報道を冷静に見るようになる、新聞の社説は話半分で摂取するようになる、誰が媒体にお金を払っているかを考えるようになる、など。)
おまけで、ネット広告の話も少々。
ネットであろうが、広告業界の商売の本質は変わらない。
広告主がお客様である。
ネット広告の特徴は、
・他媒体(テレビ、新聞、ラジオ、出版など)と比較して、コストが安い
・IPアドレスがある。
といったところか。
ネット広告のコストが安い一例を上げると、日本ローカルのテレビ局は立派な本社ビルや東京タワーなどで無料テレビ放送を展開しているが、世界ネットワークのGoogleは、どでかい建造物を必要とせず、オフィスが一等地にある必要もなく、無料検索サービスを多くの言語で展開している。(コスト構造に強みがあれば、割安な商品を提供できる。)
IPアドレスがあるということは、世界共通のルールがあることを前提に、広告商売を展開できるということである。ネットの利用者が、どこの国から、どの言語でサービスを利用しているかも把握できる。
このような特徴をベースに、ネット広告業界も、顧客である広告主の満足度が高まるように展開していくのだろう。常時接続とPCが普及していく間は、ネット広告市場も順調に拡大することは間違いない。ネット広告の普及で、消費者にどのようなメリットが出てくるかは、よくわからない。
一方、検索隙間産業的に、ゆかうらは右肩下がりであるので、ぼちぼち新しい仕事を探さねばなぁ、といったところ。まあ、風邪に負けず、ボチボチがんばります。
最近、CNETより、週刊!木村剛へのリンクが多くなっているのは、右肩下がりの傾向を象徴しているようだ。(現実逃避。)週刊!木村剛に、トラックバックをするときは、押しかけ家来になったような気分でもある。(これも現実逃避じゃな。)
官房長官「江角マキコ氏の保険料未納、深刻な話」 NIKKEINET。
こういう場合、タレント本人が非難の的になるわけだが、おそらく筋違い。
(ちなみに、記事を読む限り、官房長官は本人を非難はしていない。)
ある車種のタイヤがどんどこパンクした場合、自動車メーカーとタイヤメーカーのどちらかに責任があるわけで、フォードとブリヂストンが論争を繰り広げたわけだが、「パンクしやがったそのタイヤが悪い」とトンチンカンな話になることはない。
商品は、広告(タレントも含む)。
お国は欠陥商品をつかまされたわけで、被害者。
ということで、加害者は、広告を作った広告代理店と広告の素材を管理している所属事務所。
反射的に、
「不祥事=国が悪いor誰かが悪い」
となりがちなので、要注意ですなぁ。
マスコミと広告代理店は仲良しなので、なんとなく世論も誘導されそうで。
(ネット新聞記事に、タレントの名前は出ても、広告代理店の名前は出ないのもなぁ。)
おまけ。
国民年金PRの江角マキコさんは未加入、社会保険庁抗議 asahi.com。
HP、Linux搭載PCを国内で6月に販売へ CNETJapan。
米HPがリナックス採用、パソコン2-3割安く NIKKEINET。
おまけ。
ライブドア、ターボリナックスを完全子会社化 CNETJapan。
HPとしては、
Linux市場でIBMより少しでも先行したい。
PCシェアでDELLを少しでもつきはなしたい。
Linux搭載PCがどれだけ売れるかはよくわからん。
といったところか。
IEとWindowsMediaPlayerが必要なく、かつ、少しでも安いがよい。
というマーケットがどの程度あるか、興味深い。
(日本は小さそうですが、他のアジアの国々はどうなんでしょうか。)
私は、普段、windows環境で、
ブラウザーはネットスケープ、
メールはBecky!、
ワープロは秀丸、
表計算は123、
を利用しているのですが、やはりというか、IEとWindowsMediaPlayerが必要になることがある。
(IEでないとwebをきちんと見れないときは、素直にIEを使います。)
と考えると、現状、IEなしのネットでストレスを感じない(楽しめる、乗り越えられる)人は少なそうだ。
MSの商売上手はたいしたものだな、とあらためて納得。
今後、HPが大々的にLinux搭載PCを売り出せば、MSもあらゆる手を打ってくるはずだが、さすがにHPをひねりつぶすことはできそうもないので、OSの価格競争やサービス競争がはじまり、消費者的には結構なことかと思います。
ターボリナックス(ライブドア)については、
Linux搭載PCのOSは高く売れるのか。
そして儲かるのか。
もし大儲けできたとしたら、HPなどPCメーカーはOSを内製化するのではないか。
(直感的には、「商品の差別化=内製化」というイメージがあるのですが、Linux搭載PCの場合はどんなもんでしょうか。)
と気になる点はありますが、ますますがんばっていただきたく、かつ、今後の展開が楽しみです。
新宿区。
のぞみの車窓から、品川や汐留で建設中の大きなビルをちらほら見た。
福山はイトーヨーカドーができて繁盛しているぐらいだが、東京はまだまだ高層ビルを作るんだなぁと。
最近、2003年問題という名のビル開業ラッシュが終わり、オフィス賃料底打ち情報が宣伝されているが、まだまだオフィスビルの供給圧力は強く、そう簡単に賃料底打ちはないだろうなと実感。
東京の土地(家賃)はまだまだ高く、高層ビルの供給が続き、人口増も頭打ちで、この辺の近所も空き店舗や空き事務所が増えた。
企業業績がよくなって株価が上昇しても、地価はしばらく上がりそうもないとあらためて納得。
(国債価格が暴落して、激しく物価高になれば話は別ですが。)
福山。
午前中、畑に行き、大根とインゲン豆の種とブロッコリの苗を植えた。
日光を浴び、軽作業で体を動かし、家に帰っての昼食が美味しかった。
検索すきま産業では味わえない心地よさでありました。
ちなみに、大根の種はインゲン豆の種よりも小さい。(直径1mmぐらい。)
これが大根になるのだなぁ、とあらためて感心。
ということで、無農薬の野菜はおいしいよ。
産業としても、日本に足りない食料とエネルギー絡みには注目中。
厚生年金はネズミ講か? 週間!木村剛。
個人が破綻すれば信用を失い、会社が破綻すれば倒産する。
じゃあ、年金が破綻した場合、国はどうなるのか。
何となく混乱しそうだが、まあ、そのときは、それなりに何とかなるのだろうと考えている。
最近、日本の政府が破綻していないから、その状況を想像することは難しい。
ちょっと前の日本の破綻といえば、第二次大戦の敗戦と徳川幕府の大政奉還だろうか。
それなりに日本は混乱したのだろうが、今自分が生きていることから推測するに、祖父さん祖母さんや曾曾祖父さん曾曾祖母さんが当時それなりに対応してきたのだろう。
さて、日本の年金がどうもうまく回転しそうにないと多くの人がうすうすと感じている今日この頃です。
マスコミが報道する数字を細かく見なくても、賦課方式と少子化ははっきりしているので、今の延長線ではずっこけそうだと直感的に理解できる。
年金の金銭的破綻だけが問題であれば、解決方法は、給付を減らすか、保険料(もしくは税金)を増やすか、年金を廃止するかだけなので、どこを落としどころとするかは、日本は民主主義なのでみんなで決めるしかない。
しかし、それ以前に既得権益の問題がたくさんあるので話が複雑になっている印象がある。
現状、年金制度にぶら下がっている組織やそこで働いている人がたくさんいそうなので、その仕組みをどうするかというところ。
赤字はやめるのが改善の第一歩だが、現実としては個々の生活がかかっているので大変そうだ。
これもやっぱり日本は民主主義なのでみんなで決めるしかない。
個人的には、国民年金を年払いで口座振替中だが、日本のおじいちゃんおばあちゃんに「へい、どうぞ」という感覚で、自分の将来の年金についてはあまり大きな期待はしていない。
株を買ったり、貯金をしたりの延長で、リスク分散の一つぐらいに考えております。
後は、選挙に行って、役所に抵抗するぐらいですなぁ。
実務家木村剛氏(愛称ゴーちゃん、我が家ではキムキム)は、日本が大好きなので、大組織と喧嘩してしまうことがある。
不良債権問題が、(100%満足ではないにせよ)少しずつ動き出した感覚があるので、次の矛先を不良年金問題とし、実務家として自らの問題として変革しようとしている。(と推測している。)
単純に立派だと思っている。
最後は木村剛万歳だが、まあ、本を2冊買うぐらいのファンなのでご容赦ください。