新興市場がなかなかしぶとく、日経平均もようやく元気が出てきたので、じんわりと中国株を買ってみることにしました。
中国のことはさらによくわからないので、ローテク分野をあてずっぽうに買い進める予定です。
地上最強のトレーダーへの道、祝改装、「私だけ更新頻度が少ないのにリンクを継続していただき恐縮です」の巻。
さて、私は、中長期投資でえっちらほっちらという立場です。
ところで、私は投資判断をする際、消費の価値基準に引っ張られることがよくあります。株の衝動買いをするのです。
一般に、私の満足度を高めるためには、
・消費行動においては、欲しいときに、欲しいモノを、できるだけ安く買う。
・投資行動においては、より安いときに買って、より高いときに売る。
と、聡明に行動が使い分けできれば具合がよいわけですが、実際、投資をする際には、欲しくなったときに、欲しい株を買ってしまうわけです。
私が、日常生活で「お金を使う」といえば、「消費」が大半を占めているので、思考が偏ってくるのだと推測しています。
中長期投資で勝手にzakionと競争しているという立場といたしましては、気になっている銘柄が、下落中に安くなったときに欲しくなるように、日々精進したいと考えております。
zakion様、今後ともボチボチよろしくお願いいたします。
早大と日本IBMなど、ロボットによる株自動売買コンテストを発表 CNETJapan。
zakionが投資基本方針を立て、wakasaがプログラム主任となり、私が適当に文句を言う、という役割分担でどうだろう。
ご検討よろしくお願いいたします。
2004年のヒット商品の一つは「SHINJO」で決まり。
そこで、新庄(札幌ドーム)とJRタワーとラベンダー畑を見に行くツアーがヒットすると期待している。
日本ハムと全日空とJR東日本を新庄銘柄に指定し注目中。
他に無理矢理関連しそうな銘柄はありませんかのぉ。
株売買の損切り談義があったので、便乗。なお、私は、2、3年の若葉マーク。
さて、私は、損切りしない派だ。理由は、損切りが嫌いだからだ。損した気分になるのがイヤなのだ。という完全な貧乏性で、今まで一度も損切りをしたことはない。
逆に、益出しもめったにしない。買ったら、原則、ほっとらかし。
売買を頻繁にしないのであれば、損切りも益出しもそれほど必要でなかろう、というのが基本的な立場だ。
(ちなみに、2/4の終値では、保有19銘柄中、含み益が17銘柄、含み損が2銘柄。含み益第2位は、+約75万円、含み損1位、2位の合計は、-14.300円。トータルは、ボチボチのプラスだが、日経平均に一喜一憂。)
まあ、投資のスタイルは、100人いれば、100通り。目標や目的や立場も人それぞれだろうから、各々、好きにすればよいのではないかと思う。とりあえず、損切りができない人の例示。
そんなこんなで、思い出したのが、短期と長期の話。
株式投資の場合、短期はどのくらいの期間で、長期はどのくらいの期間か。
長期投資家とか、短期売買という言葉は何度も見聞きするのだが、どの程度の期間をさすのか、という話はほとんど聞いたことがない。あいまいがゆえに、数値的な責任がなく、便利な言葉になっている。(証券業界は、少々いい加減だな。)
ちなみに、私の考える株式投資の短期、中期、長期は、
短期:1日~3ヶ月
中期:3ヶ月~2年
長期:2年~
と書いたものの、区切りをはっきり意識しているかといえば自信がない。私もいい加減の仲間入り。
ところで、私が経済学を勉強してよかったと思うことの一つは、経済事象を短期(short term)と長期(long term)に分けて考察することを知ったことだ。(経済理論は記憶の彼方。)会社員として働くときにも、応用の効く考え方だったと思う。
例えば、損して得とれは、長期の考え方だと思うし、同じアホなら踊らにゃ損、というのは短期の考え方だと思う。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスは、長期的視点で、鳴かぬなら殺してしまえホトトギスは、きわめて短期的な視点とも言える。(株式投資であれば、「下がるなら、上がるまで待とう」、「下がるなら、損切りしてしまえ」とも言い換えられる。)
阪神タイガースの死のロード(夏の高校野球開催期間の長期遠征)は、2,3週間だし、ゴーンショックとV字回復(きわめて短期で収益が回復したと言われている)は、2,3年のできごとだ。
何を書きたいのか、めちゃくちゃになっているが、日本経済新聞を見ても、ずいぶん適当に、短期と長期という言葉を使って議論をしているな、と。いまさら、短期ってどのくらいの期間なんですか、とは聞けない雰囲気。この辺の言葉をきちんと定義しないと、議論がうまくかみ合わないこともしばしば。
ということで、私は、毎日(短期的に)コツコツと更新していこうと思う。Blogの将来の(長期的な)ビジョンはあまりない。
いかんな。
マネックス証券 利用中。以前、会社宛にメールを書いたら、社長自ら、えらく丁寧な返事をくれた。商売上手かどうかは別にして、社長は親切、と判断。
2004年は、証券市場で、もう少し深みにはまって、もがくことにした。2003年の成績が、まあまあだったので、調子に乗っているのかもしれない。とりあえず、今年の挑戦ネタだ。
2004年のテーマは「売りのタイミング」。
ちなみに、2003年は3回売った。今から思えば、どれも下手っぴなタイミングだった。少々反省もした。中長期投資であれば、もっと腰を落ち着けないといけないな、と。
2004年は、なんとなく、売る回数が増えるように思う。2003年の失敗を教訓に、売るための準備をしておこう。
ぼんやり考えていることの整理。
株価:株の需要(買い手)と供給(売り手)の均衡点。
業績:会社の売り上げと費用の差額。
株価と業績は、なんとなく連動しているような気はする。しかし、株価は高騰したり、暴落したりするので、いい加減に連動しているのだろう。まあ、業績と株価の間には人間が介在し、人間はかなりいい加減な生き物だからしょうがない。
業績が絶好調という雰囲気を感じれば、それを売る時期としよう。そのためには、好業績の雰囲気に気分が巻き込まれないようにせねば。(しかし、バブルのときは踊ってしまうほうが楽しいような気もするなぁ。)
そう考えると、2004年は株を売る回数が少なくなりそうだ。(あらためて考えてみると、イメージする好業績の時期は2-3年以上先。)
しかし、売る準備の前に、のめりこむべく、もう少し買わないといけないな。
ということで、世の中がこれからどうなるかボチボチ考えることとしよう。
ところで、これを読んでくれている方にご質問。
大きな証券会社には、引受、自己売買、仲介、企業分析など多様な業務があり、その上で、証券会社が発行するレポートに、個別の会社の投資判断や目標株価について書いてあります。
スポーツ新聞のノリでおもしろいのは理解できるのですが、他の業界に応用して考えると、八百長や扇動に近いような気も。。なぜ行政的にOKなのか、知っている方でお暇な方がいれば教えてください。