「NTTの基本料は不要」--ソフトバンクグループ、独自通信網を使った固定電話事業を開始 CNETJapan。
ソフトバンクがいつ黒字になるかは別にして、企業が競争する環境にあるということは、一消費者としては結構なことです。
日本郵政公社の民営化は、ヤマト運輸などがのびのびと商売ができるようにしてもらいたいものです。
民営化には、とにもかくにも賛成。
仙酔島は、観光地なので人はまばら。
田島は、渋い場所に行ったので、遊んでいる人は誰もいず。
お盆も過ぎた平日の午前中、のんびり海遊びを。
午後からは、検索すきま業を少々。おまけに、久々一銘柄を売却。
午前中、車でミニ畑へ。
うねを2本作って、1本のうねに白菜の種をまく。
白菜の種は、直径1mm未満。大根の種と同様小さい。この種から大きくなる。
土にまみれて、日焼け中。
福山帰省中。
午前中、ミニ畑にて手伝い。2本うねを作って、ねぎを株分けして植える。
検索すきま業や投資とは異なる筋肉を使って心地よい。
野菜もおいしい、魚もおいしい。健康になる予定。
巨人・渡辺オーナーが辞任、スカウト活動違反で引責 NIKKEI NET。
勝新太郎、横山やすしを思い出した。ある事件をきっかけに、マスコミに叩かれ、干され、死んだ後に、偉大な才能と持ち上げられる。
テレビや新聞、雑誌が、同一人物を叩いたり持ち上げたりするのは、良心のためではなく、商売のためである。私も含め大衆が、そのような情報を欲し、消費するのである。
芸能、プロスポーツは、出演する人物に、一般大衆的な感性に欠けた部分があり、特異な能力を発揮しているから、見世物として面白いのである。芸能、プロスポーツ、テレビ、新聞は、普通でない感性のおかしい人がいなければ成り立たない業界なので、平均的な良心や清潔さを強く求めることはもともと困難なのである。
球団合併、一リーグ制、裏金、プロ野球業界にいろいろと問題はあるだろうが、基本は商売としての自助努力である。しかし、自ら興行を存続させようとする努力は、マスコミが批判の対象とする。
公的資金を注入された銀行が債権放棄をした会社が赤字球団を手放さない。優勝セールなど商売の宣伝になるからとのことだが、今も業績は芳しくなく、近々3000億円の債権放棄を計画しているという。
イトーヨーカドーやイオンは、球団で宣伝しなくても、黒字で配当を出している。他球団のオーナー企業も1000億円ほど債権放棄してもらえるのであれば、楽々、球団を維持、運営できるだろう。
と、こちらの球団の方がいかがなものかと思うのだが、マスコミの批判の対象から外れている。
まあ、批判が適切であるかどうかは別にして、マスコミが、アザラシや社長を追っかけるのは、正義のためではなく、商売のためと思えば、合点がいくのである。ネタはわかりやすいほうが大衆受けし、持ち上げて、叩けば、一粒で二度美味しいのである。
NHKニュース10のリポート(7/21)に、「無意味だから面白い」というどうでもいいコメントにテロップをつけもらい、3秒ほど私の顔が映った。
計2回、「見たよ」との反響があった。
(近所のスーパー前で1回、電子メールで1回。)
わざわざ本人に言うぐらいであるから、お世辞も上乗せされ、好意的な反応であった。
テレビに3秒出たことで、私に何か付加価値が付いたかのごとくであった。
(内容はよくわからないけど、、NHKだし、なんとなくすごいんじゃないか、とのこと。)
3秒で、私の生活がどう変わるわけでもないが、テレビの影響力をわずかに体験することとなった。
しかし、テレビに出たからといって、その人が立派になるわけでもない。
株式を分割したからといって、業績がよくなるわけでもないのと同様である。
大きな声には、ご用心である。