少し旧聞ですが、ユニクロ、野菜販売から撤退
前に勤務していた会社で、"お客さん(ユニクロ)がこういう新しい商売(野菜販売)を始めるとのことですので・・・"と、ユニクロ担当の営業さん(?)が紹介して社内で販促パンフレットを配ってたり、ユニクロびいきの高橋が話題にしていたこともあって、開始当初、ものは試しということで、少しの間購入してみたりしてたのだが。。。自分の場合、結局数ヶ月で止めてしまったが、今思うに、受け取り曜日指定やら時間指定やら…で、つまり宅配便の受け取りが面倒というのが、自分的には、一番大きかった。そこを何とかクリアできれば何とかなったのかもしれない。
…それとも、やっぱり、衣料品と生鮮食料品とじゃ商売のやり方などなどが違い過ぎるからどうしようもなかったか。
なにはともあれ、社長さんの迅速な(?)決断自体が評価され、ということで一件落着、と理解しました。
官房長官「江角マキコ氏の保険料未納、深刻な話」 NIKKEINET。
こういう場合、タレント本人が非難の的になるわけだが、おそらく筋違い。
(ちなみに、記事を読む限り、官房長官は本人を非難はしていない。)
ある車種のタイヤがどんどこパンクした場合、自動車メーカーとタイヤメーカーのどちらかに責任があるわけで、フォードとブリヂストンが論争を繰り広げたわけだが、「パンクしやがったそのタイヤが悪い」とトンチンカンな話になることはない。
商品は、広告(タレントも含む)。
お国は欠陥商品をつかまされたわけで、被害者。
ということで、加害者は、広告を作った広告代理店と広告の素材を管理している所属事務所。
反射的に、
「不祥事=国が悪いor誰かが悪い」
となりがちなので、要注意ですなぁ。
マスコミと広告代理店は仲良しなので、なんとなく世論も誘導されそうで。
(ネット新聞記事に、タレントの名前は出ても、広告代理店の名前は出ないのもなぁ。)
おまけ。
国民年金PRの江角マキコさんは未加入、社会保険庁抗議 asahi.com。
HP、Linux搭載PCを国内で6月に販売へ CNETJapan。
米HPがリナックス採用、パソコン2-3割安く NIKKEINET。
おまけ。
ライブドア、ターボリナックスを完全子会社化 CNETJapan。
HPとしては、
Linux市場でIBMより少しでも先行したい。
PCシェアでDELLを少しでもつきはなしたい。
Linux搭載PCがどれだけ売れるかはよくわからん。
といったところか。
IEとWindowsMediaPlayerが必要なく、かつ、少しでも安いがよい。
というマーケットがどの程度あるか、興味深い。
(日本は小さそうですが、他のアジアの国々はどうなんでしょうか。)
私は、普段、windows環境で、
ブラウザーはネットスケープ、
メールはBecky!、
ワープロは秀丸、
表計算は123、
を利用しているのですが、やはりというか、IEとWindowsMediaPlayerが必要になることがある。
(IEでないとwebをきちんと見れないときは、素直にIEを使います。)
と考えると、現状、IEなしのネットでストレスを感じない(楽しめる、乗り越えられる)人は少なそうだ。
MSの商売上手はたいしたものだな、とあらためて納得。
今後、HPが大々的にLinux搭載PCを売り出せば、MSもあらゆる手を打ってくるはずだが、さすがにHPをひねりつぶすことはできそうもないので、OSの価格競争やサービス競争がはじまり、消費者的には結構なことかと思います。
ターボリナックス(ライブドア)については、
Linux搭載PCのOSは高く売れるのか。
そして儲かるのか。
もし大儲けできたとしたら、HPなどPCメーカーはOSを内製化するのではないか。
(直感的には、「商品の差別化=内製化」というイメージがあるのですが、Linux搭載PCの場合はどんなもんでしょうか。)
と気になる点はありますが、ますますがんばっていただきたく、かつ、今後の展開が楽しみです。
新宿区。
のぞみの車窓から、品川や汐留で建設中の大きなビルをちらほら見た。
福山はイトーヨーカドーができて繁盛しているぐらいだが、東京はまだまだ高層ビルを作るんだなぁと。
最近、2003年問題という名のビル開業ラッシュが終わり、オフィス賃料底打ち情報が宣伝されているが、まだまだオフィスビルの供給圧力は強く、そう簡単に賃料底打ちはないだろうなと実感。
東京の土地(家賃)はまだまだ高く、高層ビルの供給が続き、人口増も頭打ちで、この辺の近所も空き店舗や空き事務所が増えた。
企業業績がよくなって株価が上昇しても、地価はしばらく上がりそうもないとあらためて納得。
(国債価格が暴落して、激しく物価高になれば話は別ですが。)
2004年のヒット商品の一つは「SHINJO」で決まり。
そこで、新庄(札幌ドーム)とJRタワーとラベンダー畑を見に行くツアーがヒットすると期待している。
日本ハムと全日空とJR東日本を新庄銘柄に指定し注目中。
他に無理矢理関連しそうな銘柄はありませんかのぉ。
福山。
午前中、畑に行き、大根とインゲン豆の種とブロッコリの苗を植えた。
日光を浴び、軽作業で体を動かし、家に帰っての昼食が美味しかった。
検索すきま産業では味わえない心地よさでありました。
ちなみに、大根の種はインゲン豆の種よりも小さい。(直径1mmぐらい。)
これが大根になるのだなぁ、とあらためて感心。
ということで、無農薬の野菜はおいしいよ。
産業としても、日本に足りない食料とエネルギー絡みには注目中。
厚生年金はネズミ講か? 週間!木村剛。
個人が破綻すれば信用を失い、会社が破綻すれば倒産する。
じゃあ、年金が破綻した場合、国はどうなるのか。
何となく混乱しそうだが、まあ、そのときは、それなりに何とかなるのだろうと考えている。
最近、日本の政府が破綻していないから、その状況を想像することは難しい。
ちょっと前の日本の破綻といえば、第二次大戦の敗戦と徳川幕府の大政奉還だろうか。
それなりに日本は混乱したのだろうが、今自分が生きていることから推測するに、祖父さん祖母さんや曾曾祖父さん曾曾祖母さんが当時それなりに対応してきたのだろう。
さて、日本の年金がどうもうまく回転しそうにないと多くの人がうすうすと感じている今日この頃です。
マスコミが報道する数字を細かく見なくても、賦課方式と少子化ははっきりしているので、今の延長線ではずっこけそうだと直感的に理解できる。
年金の金銭的破綻だけが問題であれば、解決方法は、給付を減らすか、保険料(もしくは税金)を増やすか、年金を廃止するかだけなので、どこを落としどころとするかは、日本は民主主義なのでみんなで決めるしかない。
しかし、それ以前に既得権益の問題がたくさんあるので話が複雑になっている印象がある。
現状、年金制度にぶら下がっている組織やそこで働いている人がたくさんいそうなので、その仕組みをどうするかというところ。
赤字はやめるのが改善の第一歩だが、現実としては個々の生活がかかっているので大変そうだ。
これもやっぱり日本は民主主義なのでみんなで決めるしかない。
個人的には、国民年金を年払いで口座振替中だが、日本のおじいちゃんおばあちゃんに「へい、どうぞ」という感覚で、自分の将来の年金についてはあまり大きな期待はしていない。
株を買ったり、貯金をしたりの延長で、リスク分散の一つぐらいに考えております。
後は、選挙に行って、役所に抵抗するぐらいですなぁ。
実務家木村剛氏(愛称ゴーちゃん、我が家ではキムキム)は、日本が大好きなので、大組織と喧嘩してしまうことがある。
不良債権問題が、(100%満足ではないにせよ)少しずつ動き出した感覚があるので、次の矛先を不良年金問題とし、実務家として自らの問題として変革しようとしている。(と推測している。)
単純に立派だと思っている。
最後は木村剛万歳だが、まあ、本を2冊買うぐらいのファンなのでご容赦ください。
既知の方も多いかと思いますが、実務家の木村剛氏がBlog上で、blog書きな人たちと絡んで、はんなりとした雰囲気で盛り上がっています。
自称木村剛大ファンの小鳥さんをはじめとする木村ファンな方々と、テレビの向こうの存在であった木村氏本人が、自然に交流ができているのを見て、blogはおもしろいなぁと感心中。
(blogはハンドルネームを使っても匿名でないから、成り立つのかなぁ、とも。)
投資戦略の発想法 木村剛。
株を買いはじめる頃に読みました。株を買う人も買わない人も、投資する前の心構えができます。
第8回 裏名簿業者が証言! Yahoo! BB事件にみる「流出名簿」の恐るべき実態 INTERNETWatch。
「裏」とか、「恐るべき」とか、テレビの特番のようなお題目ですが、仕組みはシンプル。
お金を欲しい人が名簿を売って、名簿を欲しい人がお金を払う。
名簿が漏れた会社は、表沙汰にしたくないので、内々に処理する(もしくは、無視する)。
で、いろんな名簿が流通する。
インターネットが普及して問題を隠しにくくなったのか、企業倫理が株価に影響を与えるせいかはわかりませんが、この手の問題が表に出てくるのは(一消費者的には)よいことではないかと思う今日この頃です。
問題が早期に公になれば、改善策もはっきりするわけで、このような循環が各々の企業の業績にもよい影響を与えているのではないかと、株式市場を眺めるのでありました。
ということで、郵政民営化にもさりげなく賛成。
今朝、四谷青色申告会に行き、書類を確認してもらって、提出。早朝から大変お世話になりました。大感謝。
zakionも紹介していたが、国税庁の所得税の確定申告書作成コーナー。
数値を入力していくと、納税額を計算してくれるので、検算にも使えて便利です。
と、そこそこまじめに納税活動をしているのですが、
できるかなV3 西原理恵子。
の脱税編は大変おもしろいので、どこかで手に入れてご一読を。
フリーのための「青色申告デビュー」ガイド改訂版 はにわきみこ。
こちらは、文章がやわらかく例示も多いので、初めての申告前にはご一読を。