2004年02月26日

MSは痛くもかゆくもないだろうが、公取が活発に活動することは結構なことです。

公取委がマイクロソフトに立ち入り検査、OEMライセンスが調査対象 CNET。

小泉総理が政治的圧力を減らしているのか、2ちゃんねるで隠蔽したはずの情報が漏れてしまうのかはわからないが、一昔前と比べると、検察や公正取引委員会が活発に活動しているように思う。

当選した議員が選挙違反であっさり捕まったり、公正取引委員会が罰則強化の法改正を目指したりと、変化を感じさせるニュースもちらほら聞こえてくる。まあ、談合しながらのんびりやっていたら、日本経済やばいんでないか、ということだろうとも思う。

ところで、マイクロソフトは、アメリカやヨーロッパで、長いこと独禁法がらみの裁判で争っているわけだが、ようやく日本でもスタートかも、といったニュース。この手の話には慣れっこのマイクロソフトに対して、公取がどの程度成果を上げられるか興味深い。

マイクロソフトにしてみれば、手馴れた法廷闘争よりも、日本政府がデスクトップLinuxを大量購入するほうが精神的ダメージが大きそうだが、それは、はたしていつになるやらという雰囲気で、特にOSに興味がない私のパソコンではいつまでもwindows98やXPが活躍するのでありました。(officeやoutlookは使ってないけど。)

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2004年02月24日

意識的か、自虐的かはわからないが、絶妙なタイミング。

Yahoo!BBユーザーデータ400万件以上が流出か ITmeida。

顧客情報の流出が報道され、

ヤフー、Yahoo! JAPANで「迷惑メール対策」ページを開設 CNET。

スパムメール対策を発表。

私の自宅と実家の情報も流出したようだ。まあ、この手の顧客情報の流出は、すべてが報道されていないだけで、いろんな会社の日常的な出来事のはずなので、ここで、「なにやっとんじゃ、こら」とがんばったところでしょうがない。

ところで、毎朝メールチェックの際に、海外からのスパムメールを削除しているのだが、10件、20件となるとそこそこめんどくさい作業に感じる。が、1、2分ですむため、根本的な対策をするにはいたっていない。

今は、代表的なフリーメールアドレスやキーワードでフィルタリングしているのですが、皆様はどのような対策をされておりますか。

と、考えると、今後は、実家のアドレスにもスパムメールが来る可能性があるということか。
(そうなると、サポート要員的には、ちょっとめんどい。)

Yahoo!BBは、ネット初心者が多そうなので、スパムメールが大量配信されると対応が大変だなと勝手に心配し、もしかして、Yahoo!メール - 迷惑メール対策は、意識的なタイミングなのかも、という疑念がよぎるのでありました。(偶然だと思いますが、まあ、どっちでもよいですな。)

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2004年02月20日

日本語検索の精度が上がれば、yahoo!JAPANもgoogleを使わないと解釈。

Yahoo!JAPANはGoogleの検索エンジンを継続利用 ITmedia。

google、yahoo、MSNの三つ巴がはっきりとした形になってきた。

消費者としては、商売は三社以上の競争がバランスが取れてよいかと思う。

ゆかうらとしては、三社の隙間で押しつぶされないようコツコツがんばります。

IPO前にGoogleのリスクがはっきりして、Googleバブルがはじけた雰囲気もあり。

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2004年02月18日

ライブドアはとにかく飲み込みたいが、イーバンクは逃げ切れそうな気配。

ライブドア、イーバンク銀行との提携関係に関わる“騒動”を説明

イーバンク銀行、ライブドアとの提携に関し記者会見を開催 INTERNETWatch。

ライブドアの急成長戦略は、核となる技術があって、その技術を高め、広めていくというのではなく、ITバブル期の上場で得た資金を使い、弱った会社を飲み込みながらサービスを増やし、統合していくという方法だった。技術の会社というよりも、IT専門投資会社という印象あり。

で、イーバンクはその延長線の飲み込み対象だったが、イーバンクは弱っていたもののしぶとかった。

イーバンクの他の株主は、黒字が見えてきたイーバンクをライブドアに引き渡す理由がない、というのが着地地点のようだ。

会社(法人)に感情はないわけだが、今回の会社同士の大喧嘩の場合、主要な登場人物の感情がむき出しで、話があっちに行ったりこっちに行ったりで、長引けば長引くほど取引先としての評価が下がりそうで、といろいろ勉強になりました。どちらの社員の皆さんも関係者の皆さんも感情が飛び交う職場で日々大変なんだろうなぁとも思うが、これもいろいろと勉強になりました、と無理矢理しめる。

Posted by takahashi at 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月17日

日本のネット広告も市場拡大中。

国内ネット広告費は前年比4割増、1200億円市場に ITmedia。

10年ほど前(就職活動中)に、「今後、テレビ局が右肩下がりになっても、電通は右肩下がりにならないよ。(この手の業界に就職するならば、どちらかといえば広告代理店がオススメかもね。)」といった話を某赤坂のテレビ局の方から聞いたことを思い出した。

ということで、上記は、電通が調査して、発表

広告業界全体の話が、電通のニュースリリースになってしまうようで、日本の広告業界は電通を中心に回ってきたのだなぁとあらためて納得。

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2004年02月15日

ネット広告市場好調?

2ケタ成長のネット広告市場、各社人材獲得競争
だそうです。基本的に営業マン不足?

Posted by wakasa at 00:09 | コメント (5) | トラックバック

2004年02月13日

今回は地に足がついているネット広告の伸び。

ネット広告販売、ドットコムブーム期超える ITmedia。

しばらくは、常時接続が普及し、ネット上のコンテンツが充実し、一人あたりのネット利用時間は増える。

広告主は大企業から個人商店までと裾野が広がる。

ネット広告市場は安定した成長路線。

一方、ゆかうらは検索すきま業の競争激化で、じわじわ右肩下がり。まあ、コツコツがんばります。

Posted by takahashi at 17:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月11日

感情むき出しで、外野としてはおもしろいが、社員は大変そう。

イーバンク、ライブドアとの提携解消の意向 ITmedia

ネット業界のそこそこ有名企業同士の大喧嘩。ネットが普及した時代ならではのテンポ良い展開。(プレスリリースで通話内容を音声ファイルで公開とは大胆ですなぁ。)

それにしても、商売の相手に対して、お互い、負の感情をむき出しにするのは珍しい。

どういう結末になるにせよ、企業の信用という意味では、両社とも仲よく大マイナスポイント。

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2004年02月10日

利益率が高いと、営業員が大活躍。

とあることがきっかけで、ネットワーク型の商売について考える機会があった。

そして、一つの結論に至った。原価がものすごく安いんだな、と。

営業員が活発に活躍する商売はいろいろと思いつくが、確かに原価が安そうな商品を売っている。

アフィリエイトの報酬は、1%から、アドセンスの入札は、1クリック7円から。かなりの地味な商売だと理解。

Posted by takahashi at 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月06日

広告料より、手数料。

Yahoo! JAPANとエーオン、オンライン保険代理店を設立

顧客へのアフターフォローは必要になるが、顧客が保険料を支払い続ける限り、代理店には手数料が入り続ける。

保険会社から一時的な広告料をもらうより、保険の販売手数料を継続的にもらうほうが儲かりそうだ、ということで参入。

他社の後追い参入もありそうな気配。

Posted by takahashi at 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月05日

逆輸入CDを防ごうとしても、アップルとヤフーはやってくる。

逆輸入防止法制化なら「CD値下げに努力」 音楽8団体 Sankei Web

と規制に利益を守られた業界団体がごゆるりとした努力を表明している間にも、

MS、AOLに続き、Yahoo!も音楽ダウンロード参戦へ? ITmedia

音楽有料配信のエネルギーはアメリカで高まりつつある。

日本で逆輸入CDが売られているということは、CDの値段が高止まりしているわけで、音楽有料配信の潜在的市場は大きい。

日米の同時期のニュースとは思えないくらいの落差。がくっ。

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2004年02月04日

短期と長期は、便利だが、あいまいな言葉。

株売買の損切り談義があったので、便乗。なお、私は、2、3年の若葉マーク。

さて、私は、損切りしない派だ。理由は、損切りが嫌いだからだ。損した気分になるのがイヤなのだ。という完全な貧乏性で、今まで一度も損切りをしたことはない。

逆に、益出しもめったにしない。買ったら、原則、ほっとらかし。

売買を頻繁にしないのであれば、損切りも益出しもそれほど必要でなかろう、というのが基本的な立場だ。

(ちなみに、2/4の終値では、保有19銘柄中、含み益が17銘柄、含み損が2銘柄。含み益第2位は、+約75万円、含み損1位、2位の合計は、-14.300円。トータルは、ボチボチのプラスだが、日経平均に一喜一憂。)

まあ、投資のスタイルは、100人いれば、100通り。目標や目的や立場も人それぞれだろうから、各々、好きにすればよいのではないかと思う。とりあえず、損切りができない人の例示。

そんなこんなで、思い出したのが、短期と長期の話。

株式投資の場合、短期はどのくらいの期間で、長期はどのくらいの期間か。

長期投資家とか、短期売買という言葉は何度も見聞きするのだが、どの程度の期間をさすのか、という話はほとんど聞いたことがない。あいまいがゆえに、数値的な責任がなく、便利な言葉になっている。(証券業界は、少々いい加減だな。)

ちなみに、私の考える株式投資の短期、中期、長期は、
短期:1日~3ヶ月
中期:3ヶ月~2年
長期:2年~
と書いたものの、区切りをはっきり意識しているかといえば自信がない。私もいい加減の仲間入り。

ところで、私が経済学を勉強してよかったと思うことの一つは、経済事象を短期(short term)と長期(long term)に分けて考察することを知ったことだ。(経済理論は記憶の彼方。)会社員として働くときにも、応用の効く考え方だったと思う。

例えば、損して得とれは、長期の考え方だと思うし、同じアホなら踊らにゃ損、というのは短期の考え方だと思う。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスは、長期的視点で、鳴かぬなら殺してしまえホトトギスは、きわめて短期的な視点とも言える。(株式投資であれば、「下がるなら、上がるまで待とう」、「下がるなら、損切りしてしまえ」とも言い換えられる。)

阪神タイガースの死のロード(夏の高校野球開催期間の長期遠征)は、2,3週間だし、ゴーンショックとV字回復(きわめて短期で収益が回復したと言われている)は、2,3年のできごとだ。

何を書きたいのか、めちゃくちゃになっているが、日本経済新聞を見ても、ずいぶん適当に、短期と長期という言葉を使って議論をしているな、と。いまさら、短期ってどのくらいの期間なんですか、とは聞けない雰囲気。この辺の言葉をきちんと定義しないと、議論がうまくかみ合わないこともしばしば。

ということで、私は、毎日(短期的に)コツコツと更新していこうと思う。Blogの将来の(長期的な)ビジョンはあまりない。

いかんな。

Posted by takahashi at 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月03日

アフィリエイトとアドセンスは、能動と受動で住み分け。

アドセンスに、こつこつ時間を費やして一週間。仕組みにようやくなじんできた。アフィリエイトとアドセンスの違いも実感するようになってきた。

ということで、アフィリエイトとアドセンスの違いの整理。

アフィリエイトに大変お世話になっている立場からすると、アドセンスの最大の特徴は、「簡単」ということであった。

「簡単」だから楽で良い、となるか、「簡単」だから工夫ができずいまひとつだ、となるかは、サイトの構成によりけりだろう。

売る努力をするのがめんどうな人は、アドセンス。
売る努力をする人は、アフィリエイト。
と言える。

サイトにアクセス数があるので、アクセスをお金に変えたいという場合は、アドセンス。
とりあえずがんばるぞという場合は、アフィリエイト。
とも言える。

アドセンスは、アクセス数が増えてなんぼ。
アフィリエイトは、売ってなんぼ。

つまり、アクセス数が増えて、たくさん売れれば、アドセンスでもアフィリエイトでも儲かるわけだが、そんな甘い話は聞いたことがないので、これからもボチボチとがんばる予定。

Posted by takahashi at 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月02日

アドセンスは、管理が楽。

毎日、ちまちまとアドセンスのタグを埋め込んでいる。

アフィリエイトと異なり、すべて同じタグなので、ひたすら単純作業。毎日、こつこつ。

感想、第三回。

管理は、すばらしく楽。
(googleロボットが良くがんばってくれている。)
レポートがシンプルなので、数字の把握も楽。

それにしても、よくできている。たいしたものだ。
(儲かるかどうかは別。)

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