DVDレンタルに、はまっている。サービスデーの火曜日に借りれば、一週間190円。最近借りているのは、「トリック」(テレビ朝日の小ネタ推理ドラマ)。かなりブームから遅れて、最初から見ている。
ということで、DVDレンタルが生活に、がちっと組み込まれ、多少、生活様式が変わってきたので、それを列挙しながらいろいろと考えてみる。
1.テレビをほとんどつけなくなった。
決まった時間に、テレビを見るのがめんどうになってきた。
CMを見るのをわずらわしく感じるようになった。
ニュース番組もついでのようにあまり見なくなった。
2.今、「トリック3」を放送しているのだが、それを見る気も起きない。
ビデオやDVDで保存しておこうという気も起きない。(その前にビデオデッキやDVDレコーダーがない。)
何ヵ月か後に、DVDが出たらレンタルして見ようと思っている。
CMなし、190円、安いな、と思っている。
3.テレビをつけない習慣がついてきたので、夜がのんびりと長くなった。
新聞や本を読む時間も増えたような気もする。
といろいろ考えていくと、常時接続でのwebやメールが生活習慣になったことにより、自分で好きなように時間の割り振りを決めるという感覚が強くなり、その延長で、テレビはDVDを主に見るという生活になったような気がする。テレビを決まった時間に見るとか、見たい番組を録画しておくとか、そのビデオ(DVD)を保管するとか、がめんどくさいことと感じるようになった。(ビデオデッキ、DVDレコーダーは持っていないが。)
ネットがきっかけで、自分で時間を割り振りたいという価値観が強くなり、私の小さい経済が少しだけ変化した。気がする。
で、このような感覚を「時間割フリー」と勝手に名付けてみると、最近ではIYバンクのコンビニATMは、その辺のニーズをうまくつかんでいるようにも思った。
私は銀行に手数料を払うのが「まだ」嫌なので、コンビニATMを使ったことはない。今後、銀行の行列にうんざりすれば、その手数料に対する抵抗感も、薄くなってくるのかもしれない。
価値観の変化は経済を変化させる。てなところか。
日本でもBlogへの企業参入相次ぐ、今後の行方は?とblogの特集記事。
ひとまず、Blogもやってみるか、という雰囲気。
文章上手の個人には、Blogは便利で良いツール。一人実演販売にも使えそう。
が、大きい会社がどうBlogで利益を出せるかは不明。拝見。
楽天が、DLJ証券買収。とのこと。
楽天は、Yahoo!Japanと本気で対抗しているようだ。ほんとうに日の丸背負って、世界へ出ていきそうな勢い。
インフォシークとDLJであれば、多少の相乗効果はありそうだ。
親会社「楽天」と子会社「DLJ証券」の給与体系は、融合可能なのだろうか。気になる。
と思ったら、
楽天、DLJ証券買収を否定。とのこと。
楽天買い物リストの上位に、DLJ証券が載っているということか。
NTTデータ、「ブログ」サービス展開。とのこと。
NTTデータとしては、無料blogが儲かるかは定かでないが、とりあえず、運用しながら考えてみる、といったところか。大企業は余裕がある。
広告掲載型の無料ネットサービスは、webサイト、掲示板、blogという流れで進化し、個人ユーザーがネットで表現することの敷居は着実に下がっている。
blogの普及は、「文章」という商品の供給圧力にはなりそうじゃな。供給が増えれば、文章の価格(相対的価値)も下がると。で、ちょびちょび出版業界の商売ネタを削る。
一方、「文章」業界への参入障壁が低くなるともいえるので、新規参入者(作家、ライターなどを目指す人)にとってはチャンス小拡大。てなところか。
NTTデータのブログサービス「Doblog」を拝見。
NTTデータ=編集者
blogに書く人=ライター
でネット雑誌(造語)のような雰囲気。
コストをきちっと管理して、編集がしっかり機能すれば、それなりの商売になるかもなぁ、とNTTデータblogに対する考え方をやや上方に軌道修正。
Doblogを見ていると、ふと、all about Japanを思い出した。これもネット雑誌じゃな。趣きは異なるが、勝手にライバルと設定。
ここに書こうと思ってて、ちょっと遅くなってしまったけど、Google Hacksという本があります。会社でも買ったので、ざっと読んだのだが、なかなか内容のある本です。1ユーザとしての便利な使い方に始まり、サイト運営者として検索結果上位に入るための基本事項、ウェブサービスを使ったプログラミングに至るまでGoogle活用大全といった趣きです。何かとGoogleとの関わりが多い人は買って損はないはず。