新パソコンをデルにて購入から、約半月、新パソコンの快適さにそろそろ慣れてきたところ。
単純に機械の処理速度が上がったので、パソコンのもたつきや動作停止についてのストレスはなくなった。が、あまりにさっさとパソコンが動くため、時間あたりの仕事量は増えた模様。
高速パソコンは生産性を上げることは間違いないが、仕事「時間」が一定であると、仕事「量」が増え、以前よりも疲労感が増す。
「生産性の向上」というのは、単純に良い響きに聞こえるが、働いている立場からすると、だんだん仕事をする環境が窮屈になっているとも言える。
携帯電話も同様で、自分が便利になっているのか、他人に便利に使われているのか。
ということで、パソコンが新しくなって仕事がたくさんできるようになった、とこじつけて、ぼーっとする時間を増やす予定。
以前からしばしば話題になる "ネット家電" や "情報家電" というものがありますが、未だ「これぞ」というものが普及するに至ってないことを踏まえ、今後どうなっていくであろうか・・・と考えると・・・。そもそも、家電とPCが融合するという考え方が妥当なのか?特に白物家電の場合、それらは融合というよりは連携する方向かな?というのが自分の意見。ネット家電のある生活を体験してきましたから読み取れることは、特に白物家電の場合、家電自体が肥大化するというよりは、家電はネットワーク経由で(PC経由で)連携できればよいという考え方。確かに、ユーザの意図とというか機械に指示したいことが複雑になってしまう以上、いままでの家電のインターフェース(ボタン数個+α)でそれを表現するのは無理がある。それに、指示されたこと(洗濯、空調、冷蔵etc.)をPCが実行することはできないので、家電側のアイデンティティは保たれる。ここで、気になるのはテレビやビデオなどの黒物家電。こちらは指示されたことをPCが実行できてしまう方向になりつつあるので、"PC化した家電" 対 "家電化したPC" のバトルが展開されつつあって・・・という流れであると理解。ワープロが絶滅してしまったことのアナロジーで考えると、"PCでもできつつあることが今はより良くできる専用機" つまり黒物家電のほうが分が悪いような。歴史は繰り返すとは限らんが。
PC系のノートに比べると高いけどやっぱりいいなぁ、と。もう少し軽くなるとさらによし。
アップル、アルミボディになった15型PowerBook G4〜12型、17型はマイナーチェンジ
ちょいと旧聞になってしまいますが、Bill Joy to leave company とのこと。さらには、またもや人員削減1000人 との報もあり、SunNetworkカンファレンスなどなど頑張ってはいるものの、やはり、サーバの売り上げ減による収益の落ち込みからはまだ脱出できそうにないかなという印象。。Bill Joy と言えば BSD UNIX を始めとする輝かしい功績から Sun が持つ威光への貢献は多大なものがあったと思われるし、自分はそう受け止めていたので、やはりある意味一つの時代が・・・という方向の話になってしまいがちで。。Scott McNealy よりも Bill Joy が去るほうが、個人的には、う〜むと思ってしまうというか。ま、実際問題として一人抜けたからすぐに会社がどうこうということはなかろう、というのは分かるのだが。
WPC EXPO 2003へ見学。
パソコンより、デジカメ、DVD、プリンタが主役のPCエキスポ。
Lindowsは、そこそこ盛り上がっていた。
商売としては、新し物に抵抗が少ない人を中心に、チョビ受けと予想。
価格の「0」を一つ少なくするなど、過激に競争してくれるとおもしろい。
今後のポイントは、OSを宣伝して売る、というところ。
大半の消費者にすれば、パソコンは、メールとwebの使用が軸で、ワープロ、表計算が続くといったところで、そろそろOSなんぞは、何でも良くなっているはず。
携帯電話のOSは、ほとんどの人が意識しとらんはずじゃし。
この先、新たなOSを交えて競争が激しくなり、OSは安くて速いが一番、が具合のよさげな方向のような気がする。
つづく。
「具体的にそのような計画を決定した事実はない」とのこと。
ドコモが何を否定したいのか、いまいちわかりにくいが。
高料金商品への流れを作ることができるのは、シェアの大きいドコモならでは。
ちょいと趣向を変えてみる。
ドコモ通話用PHS開発中止
とのこと。
最近、日本はずーっと不況らしいが、普及するのは、PHSではなく、携帯電話。
不況がウソなのか、携帯電話に魔力があるのか。
みんなでせっせと電話料金を払って、NTTドコモは株式時価総額第1位。
新宿に大きいビルも建ちました。
ドコモマジックじゃわ。
楽天がweblogに近いとはあまり思えんが、そうかなあ?
個人的には、楽天は少々 closed な印象がある。openなイメージはないんだが。
楽天が amazon や google などのように Web サービスのインタフェースがあったりするならよいが・・・。
優れた EC サイトだとは思うが、みんなが使える "共通プラットフォーム" にはまだ至ってないのではないかなぁ。
weblog、なんかおもしろそうじゃ、しばらくは遊べそうじゃな、と少々高揚していたのだが。
チロチロ考えてみると、楽天広場は、更新の仕組みが近いかなぁ、と。(ほかにも色々あるんじゃろうけど。)
楽天広場を見ていると、楽天市場が消費者のエネルギーを取り込んでいる、という雰囲気。楽天アフィリエイトとセットで、かなり大きなエネルギーを生み出しているようじゃ。
供給者と需要者のエネルギーが強力に混じりあうというのは、ネットらしいなと思った次第。消費者の立場がさらに強くなっている仕組みということで、なんとなく良いことかな、とも思う。
楽天広場をweblogと言っていいのかどうか、よくわかっとらんのですが。
weblog勉強は今しばらく続く予定。
ウェブログ入門、ちょっとでもweblogに興味をもてば、実際weblogをやっていなくても読み物としておもしろいですな。
ウェブログ入門-BloggerとMovable Typeではじめる【CD-ROM付】
ネットの世界で、weblogが、大爆発するかどうかはわからんですが、小爆発ぐらいはしそうな臭いはする。ということで、ネット絡みの仕事をしている人は一読の価値アリ。
簡単に商売に結びつくかどうかは、また別の話でありますが。。
出版業界の人も、ライバル(ネット)は少しずつ強力になっておるということで、少しは参考になるかと。
weblogは、出版不況を少々加速させそうなツールです。
ゆかうらとして、weblogをどう使うか。
ということについては、適当に使い遊びながら考える予定。
チョロチョロ、試し打ちしてみた感想としては、
どこでもどのパソコンでも更新できる。
更新が簡単。
デザインの知識が無くても、サイトがすっきりまとまっている。
など、面白い点、良い点が見つかっております。
HTMLをぺたぺたして更新するのと、どの辺に差異をつけるかについては、またこれからということじゃな。
今のところ、更新が楽なのと、目新しさで、単純に楽しい。しばらく、weblogで遊んでみるつもりじゃわ。
自分が知ってる情報をいくつか。と言っても、まだほとんど知らんわけだが。。
rss-jp.net
Blog系の情報流通の典型(?) ニュースサイトの見出しインデックスなどの自分のサイトに埋め込むことができる。
その他関連情報もあり。
CNET Japan - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
ニュースサイトでもBlog形式の記事が増えている。
Weblogs.com
最近更新されたBlogリストが分単位で。"ping" を送ると自分のサイトもこのリストに出る。
movabletype.org
Blogソフト MovableType。このサイトはmovabletypeを使ってます。
その他いろいろあるとは思いますが、おいおい調べて書いてみます。ぼちぼち。。