イギリス人は、「ココハ新宿ジャナイヨー」と言っていましたが、この辺りには、駄菓子屋や銭湯があります。
駄菓子屋には、おばあちゃんがいて、子供たちのたまり場になっていて、銭湯には、おじさんおばさんたちが大勢来て、大人の社交場となっています。
駄菓子屋のおばあちゃんは、菓子やジュースを売りながら、子供のたまり場という公的なサービスを提供しているのですが、国は、こどもの城(建物33,200,000,000円、子供を連れて行くととても喜ぶ)を作ったりして、民業を圧迫するので、私は、駄菓子屋に跡継ぎはいないんだろうなぁと思いつつ、小さな政府に賛成するわけです。