優勝者は年利332%——カブロボ・コンテストが残したもの ITmedia
なんと勝者は簡易ロボットだった、とのこと。単純でありふれた手法でも、戦略が
というか目の付けどころで決まるものなのでしょうか。手法が高度でも勝てるとは
限らないところが、市場の面白いところだ、ということですかね。
なるほど。長期スタンスの方が勝ったようですな。
一般に、短期トレードは資金の回転率、長期トレードは個別銘柄の利益率、を重視するように思うのですが、どちらにせよ個別株取引の場合は銘柄選択が最重要かと。
今回のカブロボルールは、場中の値動きからさやを抜けないなど短期トレード向きではなかったのですが、もし、実際の市場のルールで一ヶ月ロボット勝負であれば、短期派から優勝者がでるんではないかと。最も損失が多くなるのも短期派でしょうが。。