連続適時打で猛攻の主役――三冠も狙えるぞ広島のラロッカ NIKKEI NET。
プロ野球は、興行、つまりサービス業。
プロ野球選手の仕事は、野球をすることではなく、野球をして客を集めること。
いい商品でも売れなければ、商売は成り立たない。
選手の年棒が高騰する、でも観客動員数が減る、そして多くの球団が億単位の赤字という状況は、選手が街頭に出て署名運動したぐらいではどうにもならない。
と、パリーグの球団合併いたしかたなしかなと思いつつ、実は、広島東洋カープが、統廃合の流れにまきこまれることなく、なんとか生き残れそうで、ホッとしている。
そして、1リーグになっても、こじんまりと地味に存続してほしいと願っている。
結局、私は、自分が大事で、広島東洋カープに生き残って欲しいだけである。まあ、一ファンの考えることは、そんなもんだ、と開き直ってみる。
ちなみに、ラロッカの推定年俸は2700万円とのこと。
Posted by takahashi at 2004年07月08日 00:19 | トラックバックしかし、日本プロ野球自体の人気が下降していることは否めませんなぁ。視聴率も下がってるらしいし。まあ、今はほかにもいろいろ娯楽はあるし、スポーツにも大リーグやらJリーグもあるし。経営者が悪いのか選手が悪いのかは分からんが。。個人的には今さらプロ野球がどうなろうとかなりどうでもよかったりするのだが、選手の雇用の問題もあるだろうから、とにかく消費者(=客、ファン)あっての商売だということを踏まえて、ファンを増やすよう頑張っていただくしかないかと。
Posted by: wakasa at 2004年07月10日 23:42僕は野球を見なくなった一人。
実は広島ファンだったんだけど、川口が巨人に行ったこととかで、
全く見なくなった。
トレードが一大ニュースになる時代は、チームが器として機能していたと思う。
今みたいにあからさまにお金で選手を集めているのを見るとチームが何なのかが分からなくなる。
山本浩、衣笠、北別府、長嶋、達川がいた時代が懐かしい。
古葉監督時代が懐かしい。
とりあえず、ファンあってのプロ野球ですが、プロ野球はオーナーのものでした。
新聞やテレビは、消費者(大衆)の味方=善という立場で、情報を作ってから伝達するので、話が何かと複雑になっているようにも思います。
個人的には、興行は、八百長でもガチンコでも、興行主が好きなようにやって、面白ければどっちでもいいんじゃないかという感じです。
バラエティ番組より、探偵ファイルが楽しみな今日この頃で、興行おもしろ競争が激しくなっている時代かとも思います。
ということで、ゆかうらblogを見てくださっている皆様、ありがとうございます。今後もたまに更新する予定です。