HP、Linux搭載PCを国内で6月に販売へ CNETJapan。
米HPがリナックス採用、パソコン2-3割安く NIKKEINET。
おまけ。
ライブドア、ターボリナックスを完全子会社化 CNETJapan。
HPとしては、
Linux市場でIBMより少しでも先行したい。
PCシェアでDELLを少しでもつきはなしたい。
Linux搭載PCがどれだけ売れるかはよくわからん。
といったところか。
IEとWindowsMediaPlayerが必要なく、かつ、少しでも安いがよい。
というマーケットがどの程度あるか、興味深い。
(日本は小さそうですが、他のアジアの国々はどうなんでしょうか。)
私は、普段、windows環境で、
ブラウザーはネットスケープ、
メールはBecky!、
ワープロは秀丸、
表計算は123、
を利用しているのですが、やはりというか、IEとWindowsMediaPlayerが必要になることがある。
(IEでないとwebをきちんと見れないときは、素直にIEを使います。)
と考えると、現状、IEなしのネットでストレスを感じない(楽しめる、乗り越えられる)人は少なそうだ。
MSの商売上手はたいしたものだな、とあらためて納得。
今後、HPが大々的にLinux搭載PCを売り出せば、MSもあらゆる手を打ってくるはずだが、さすがにHPをひねりつぶすことはできそうもないので、OSの価格競争やサービス競争がはじまり、消費者的には結構なことかと思います。
ターボリナックス(ライブドア)については、
Linux搭載PCのOSは高く売れるのか。
そして儲かるのか。
もし大儲けできたとしたら、HPなどPCメーカーはOSを内製化するのではないか。
(直感的には、「商品の差別化=内製化」というイメージがあるのですが、Linux搭載PCの場合はどんなもんでしょうか。)
と気になる点はありますが、ますますがんばっていただきたく、かつ、今後の展開が楽しみです。
結局よいアプリケーションがたくさん揃ってくればよい…と思ったが、今は、実際のところウェブブラウザとそのプラグイン(や周辺ソフト)とメールソフトと簡単なオフィスソフトがあれば十分だということに気が付いた。ということだと、デスクトップLinuxにも市場はあるかもしれん。でも、あったとしてもMac程度かなとも思う。。。
Posted by: wakasa at 2004年03月16日 23:46Macをすっかり忘れておりました。
Linux搭載PCが価格だけで勝負するのであれば、シェアはMac未満じゃろうなぁ。
なんとなくじゃけど。