2004年03月03日

名簿屋さんが存在するいうことは、名簿を売る人と買う人がそれなりにいるということ。

第8回 裏名簿業者が証言! Yahoo! BB事件にみる「流出名簿」の恐るべき実態 INTERNETWatch。

「裏」とか、「恐るべき」とか、テレビの特番のようなお題目ですが、仕組みはシンプル。

お金を欲しい人が名簿を売って、名簿を欲しい人がお金を払う。
名簿が漏れた会社は、表沙汰にしたくないので、内々に処理する(もしくは、無視する)。
で、いろんな名簿が流通する。

インターネットが普及して問題を隠しにくくなったのか、企業倫理が株価に影響を与えるせいかはわかりませんが、この手の問題が表に出てくるのは(一消費者的には)よいことではないかと思う今日この頃です。

問題が早期に公になれば、改善策もはっきりするわけで、このような循環が各々の企業の業績にもよい影響を与えているのではないかと、株式市場を眺めるのでありました。

ということで、郵政民営化にもさりげなく賛成。

Posted by takahashi at 2004年03月03日 18:15 | トラックバック
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