ライブドア、イーバンク銀行との提携関係に関わる“騒動”を説明
イーバンク銀行、ライブドアとの提携に関し記者会見を開催 INTERNETWatch。
ライブドアの急成長戦略は、核となる技術があって、その技術を高め、広めていくというのではなく、ITバブル期の上場で得た資金を使い、弱った会社を飲み込みながらサービスを増やし、統合していくという方法だった。技術の会社というよりも、IT専門投資会社という印象あり。
で、イーバンクはその延長線の飲み込み対象だったが、イーバンクは弱っていたもののしぶとかった。
イーバンクの他の株主は、黒字が見えてきたイーバンクをライブドアに引き渡す理由がない、というのが着地地点のようだ。
会社(法人)に感情はないわけだが、今回の会社同士の大喧嘩の場合、主要な登場人物の感情がむき出しで、話があっちに行ったりこっちに行ったりで、長引けば長引くほど取引先としての評価が下がりそうで、といろいろ勉強になりました。どちらの社員の皆さんも関係者の皆さんも感情が飛び交う職場で日々大変なんだろうなぁとも思うが、これもいろいろと勉強になりました、と無理矢理しめる。
Posted by takahashi at 2004年02月18日 23:11 | トラックバック