映画1本99セント、AOLが格安VODサービスをテスト japan.internet.com。
題目どおりの話。
ネットが普及し、雑誌が売れなくなり、新聞の記事はネットで読めて、音楽の有料配信はiPodで急拡大。で、最後に残った映像の有料配信。
映像の有料配信が始まって、ようやく、ネットと既存の媒体(雑誌、新聞、CD、DVD、ラジオ、テレビなど)の競争が本格化する予定。
それでは、どこが映像用のiPodを手がけるのか。アメリカ企業が先行するのか、ソニーやソフトバンクがやれるのか。
日本の規制業界の岩盤は厚い印象があるので、アメリカでいち早く普及しそうな気はするが、ソフトバンクが無理矢理にがんばってくれれば、いい勝負になるかもしれないな、と淡い期待。
DVDのレンタルショップが結構遠いので、手ごろな価格で始まると大変助かる。が、まあ、まだまだ先の話。
Posted by takahashi at 2004年01月26日 16:34 | トラックバックこんなんが普及するとツタヤ潰れるなぁ。
Posted by: zakion at 2004年01月26日 22:15いろんな業界団体が抵抗して、しばらく普及しそうもないが、普及してしまえば、中小のレンタルショップはかなり厳しいでしょうなぁ。ツタヤのように資本調達力がある会社は、自社で配信サイトを作るという道が残っている気はする。
Posted by: takahashi at 2004年01月27日 17:30