CNET講演行ってきました。第三弾。
3.Flashは用途が広がるものの、飛び出す絵本。
Flashについての話の要点は、
1.Flashは、PCだけでなく、PDA、携帯電話、カーナビにも組み込まれている。
2.アニメ、ゲーム、動画、音声、webデザイン、用途色々。
どんどん作って、どんどん使って、さらに普及させて欲しいとのこと。
確かに、いろんなことができるんだなと感心した。
例えば、プリウスのページ。
が、Flashでどんなにいろんなことができても、googleのトップページにFlashは使って欲しくないし、いつも使うサイトにはできるだけFlashを使って欲しくない。
Flashはいろんなことができる。一方、操作が必要になるとややこしくなる。
飛び出す絵本は楽しいけど、一回見ればおしまい。普通に読むなら活字の本。てなところじゃな。
なるほど。多分、結局、日々触れるものは地味なほうがいいということになるかな。新聞が地味なのと同じで。カラーページは少なめがよい。たまに使うものの場合は、少々派手なほうが目先が変わってよいだろうが・・・。見た目、というのは難しい。。というのは、凝るのは簡単だが作り手の自己満足に終わることが多いので。とにかくユーザの視点を意識することが必要。
Posted by: wakasa at 2003年10月15日 22:55こういうときは、実用(市場が大きい)と趣味(市場が小さい)、という視点で考えております。Flashのシェアはたいしたものだが、まだまだ趣味の世界じゃわ。
欝陶しさと感じさせるということは、結局、まだFlashもメディアとして未熟なのだと思っている。もともとインターネットも文字だけのメディアだったものが、ウェブで画像が入り使い易くなったのでここまで来たわけで。もう少し長い目で進歩を見守ってやるべきなのだと思いたい。何でも目新しいものはおまけだ、で思考停止したくない。"おまけ" を乗り越えて、メインストリームの領域に入れるものと入れないものとがあるということ。
Posted by: wakasa at 2003年10月19日 16:25Flashは、シェアも大きいし、何でもできるし、おもしろいし、可能性は大きいと思う。実際、yahooのトップページの広告には使われとるしな。が、ダイヤルアップやISDNなどでネットに接続している人がそこそこいる間は、Flashはしんどいじゃろうな。Flashの進歩や可能性を否定する気はないが、個々の消費者のネット環境が変化するには、しばらく時間がかかりそうじゃ。そこを抜けると、Flash=ブラウザーのような時代がくるかもしれん。それまでに、Flashを長々と見ていると、目がちかちかするという問題は解消してほしいところ。
Posted by: takahashi at 2003年10月19日 23:49確かに目がちかちかするような使われ方が多いな。デザイナーや作り手にはもっと頑張ってもらう必要ありですな。
Posted by: wakasa at 2003年10月20日 23:03